企画・広報public relations

社員インタビュー

募集要項

  • 仕事内容
    ◇自社製品/サービスに関する企画立案
    ◇プレスリリースなどの情報発信
  • 勤務地
    ◇東京本社
    東京都港区六本木6丁目10番1号
    六本木ヒルズ森タワー17F

    ◇青森支社
    青森県青森市新町1丁目12番5号
    奥瀬ビル1階
  • 給与
    経験を考慮のうえ、当社規定により決定

    ◇試用期間3ヶ月
  • 勤務時間
    10:00~19:00(休憩1時間)
  • 休日・休暇
    ◇シフト制(月9日休み)
    ◇有給休暇
    ◇慶弔休暇
  • 福利厚生
    ◇昇給随時
    ◇交通費支給(30,000円/月まで)
    ◇社会保険
    ◇雇用保険
    ◇健康診断(年1回)
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何が来ても、ブレインらしくやっていくだけ

人と違うことが好きになる子供だった

テレビ・ゲーム世代で、小学生の頃からファミコンでゲームをやっていました。同時に外に行ってはザリガニを獲っていたし、ケン玉みたいなモノを集めるのも好きだった。関心を示す対象は一見バラバラですが、共通しているのは「メジャーじゃなくて、他の人があまりやっていない」ということ。中学に入るとコンピューターに対する関心はさらに高まり、同時に今に繋がる性格がはっきり出てきます。選んだ部活動はバトミントン部。理由は、自分以外に部員が一人しかいなかったから。面倒な上下関係や、うるさい先輩がとにかく嫌だった。そういうい煩わしさがなくて、すぐに試合に出れて、すぐに楽しめる。そういう環境が欲しかったし、そうでなければイヤでした。それは今も全く変わっていない基本方針です。

ビフォー・ヒルズ と アフター・ヒルズ

ブレインでの12年間を振り返ると、ヒルズに来る前(ビフォー・ヒルズ)と、来た後(アフター・ヒルズ)で展開が全く変わった印象があります。思い出深いのは、メール配信システムをやっていた頃に、社内の説得も含めた戦略を練りながらサーバーをチェンジしたこと。これによってメール配信のキャパシティが大幅に向上して売上が倍増しました。自分のアイディアを実現させることで会社にも貢献できる楽しさを知ることができた。こうした経験を繰り返し、会社が大きくなっていく実感を味わいながらやってきました。自分はビフォー・ヒルズからのスタッフなので、自分たちがこの会社をヒルズに連れてきたんだという自負があります。

ブレインらしさとは?

会社の様々な場面でメンバーは変わっています。「こうあるべきだ」と誰も言っていないし、全員が同じ方向を向いているわけでもない。それでも「ブレインらしさ」は確実に存在しています。デザインにおいても「これをやったらブレインではなくなる」ことがあるし、逆に「これをやらなければブレインではなくなる」こともある。
今は、企画を考え、ウェブサイトの設計も、コンテンツも、デザインも担当しています。フリーペーパーの制作という仕事も増えました。一見すると業務範囲が広すぎるのですが、自分の中に混乱はありません。それは全てをコンピューターから学んだからです。コンピューターのソフトウェアは実は根本は同じです。メニューが上にあって、それによって出てくるアウトプットが違うだけ。過程や考え方にさほどの違いはありません。そう捉えられれば、業務の範囲が広くなっても今までと変わりなく取り組んでいける。だから考えていることはとてもシンプル。「何が来てもやっていくこと」「自分が変わらずにやっていくこと」「何が来てもブレインらしいことをやっていくこと」しかありません。
ブレインは、仕事をちゃんとやっていれば何も言われないところです。面倒な上下関係もないし、うるさい先輩もいない。人とは同じように成りようがない自分のような人間が、自分のままでいられる場所です。中学生の頃に決めた方針そのままでやっていける企業は、そう多くはないと思います。だからブレインに出会えたことには感謝しています。そして仕事で必要があるときには徹底して頑張る。それも楽しみながら頑張る。そういう風土があります。それも、ボクが好きな「ブレインらしさ」です。