敢えて困難にチャレンジする愉悦

バリバリの商社マンに訪れた転機

ブレインに入社する以前は、商社の駐在員としてタイのバンコクにいました。担当していたのは産業用ロボットや工作機械で、ほんとにバリバリの商社マンという感じでやっていました。商社はメーカーなどから仕入れたモノを右から左に流して、そこで発生する口銭と呼ばれる手数料を稼ぐことで成り立っています。とはいえメーカーの不手際でも、責任を負うのは間に入っている商社で、日夜問わずその対応に追われるうちに、なにか違うなという違和感が徐々に出てきて……。

それであるとき、フェイスブックを眺めていたら、友人のお勧めとしてある本のタイトルが目に飛び込んできた。ふだん本なんか読まない自分が、なぜ読む気になったかというと、そのタイトルに惹かれたからでした。

一冊の本が人生を変えた

『独立不羈』なにものにも束縛されず、自分ひとりの足で立ち、行動すること――。一般的には馴染みの薄い四文字熟語ですが、私はこの言葉を以前から知っていて、好きでした。それで好奇心を刺激されて、日本から取り寄せて読んでみた。

魂をワシづかみにされたというか、揺さぶられました。すごいなと。自分もこんなふうに生きたいなと思った。それでそのまま会社を辞めて、帰国と同時にブレインの門を叩いていました。

最初は、「どんな会社か見てやろう」くらいの気持ちで出席した説明会だったのですが、『独立不羈』の著者である天毛(代表)の考え方を聞いたら、やっぱり他の経営者とは一線を画しているなと思わされた。私も学生時代バックパッカーで80カ国くらいは回っていたので、そのあたりも天毛と合ったところかなと思います。

自分で変えていける会社

入社後はデバイス事業部に配属となったわけですが、実際にこの目で内部を見たら必ずしもすべてが理想的とは言えませんでした。だからこそ逆に燃えました。

扱う製品の量も価格も桁違いのガチガチの商社にいたので、商品管理にはある程度自信があり、その部分では貢献できると考えたのです。 私は敢えて困難なことにチャレンジするのが好きなタイプので、不遜ながら取り組むべき課題が多いぶん、やりがいがあるなと思いました。デバイス部門はまだスタートアップして間もない新しい事業ですから伸びしろも大きいと思ったわけです。

この会社に勤めていて、やりがいに感じるのは、自分で会社を変えていけるということです。多くの日本企業が頭打ちと言われる中、ベンチャー自分たちで開拓できるそのスピード感が楽しい。

アカウントマネージャーの業務

自分の人生をどう生きるか

最初の面接で惨敗

最初に就職した会社は半年で挫折。SE(システムエンジニア)の仕事自体は好きしたが、帰れない、寝られない、風呂にも入る時間もない、という状態が半年続いたところで心が折れました。
そこからいくつかの企業の営業部門を経て、仕事を通してできた仲間数人と起業したのですが最終的には解散することになったときに、知人から「受けてみないか」と紹介されたのがブレインでした。
そこで天毛(代表)と面接となったわけですが、苦戦しました。営業はそれなりにできるつもりでしたが、この分野なら誰にも負けないと胸を張れるものもないし、たとえ入社できたとしてもすぐに成果を出せる自信もなかったからです。
「就職を考える以前に、自分の人生をどう生きたいのか」
「30歳になるまでの間に、どんな自分になっていたいのか」
天毛から投げかけられた問いに答えることができません。惨敗でした。
すごく怒られました。

確かに自分は単に目の前のことだけに気を取られて、そのときそのときを生きているだけで、どんな人間になりたいのかなんて考えたこともなかったことに気付かされた。けっきょく「考え直してこい」のひと言で面接は終了です。

心に引っかかった言葉

「終わった」と思いました。でも天毛の言葉がいつまでも心に引っかかって、もう一度自分を見つめ直そうと、それまでの自分を振り返ってそれをノートに書き起こしているうちに、たどり着いた結論が「20代のうちに自分に自信をつけること」でした。
それでもう一度だけチャンスをくださいと再面接をお願いして、「何かができるようになる」ではなくて、「自分自身を信頼できる人間になりたい」ということをそのまま自分の言葉で伝えることができた。

――それが、いま私がこのブレインという会社にいる理由です。

仕事が楽しいと胸を張って言える

いまの私の一番の関心事は「仕事」です。それで楽しいのって聞かれても、楽しいと答えられる。仕事が好きだからです。
いろんな会社を転々としてきたからよくわかるのですが、ブレインは古い上下関係やしがらみのない風通しのよい会社です。オフィスがワンフロアだから全ての部署が見渡せるので、いまの状況がどんな感じなのか伸びているか伸びていないか、うまくいっているかいないかを感覚的に把握することができる。それもまた風通しのよさにつながっているのだと思います。

バックオフィスの業務

小さな目標をひとつずつクリアしていく。
そこに成長がある

部分(スペシャリスト)ではなく全体(ゼネラリスト)

高校生のときから『BLOODY MONDAY』や『攻殻機動隊』といったハッカーをテーマにした漫画が好きで、自分も将来はコンピュータを自由自在に扱えるようになりたいと思っていました。
大学でも一通りは勉強できますが、コンピュータは全体を習得するまである程度時間がかかります。だから大きな会社では仕事を完全な分業制にして、限られた範囲の作業だけを行うスペシャリストを作っていくわけですが、ブレインでは「部分」ではなく「全体」がわかるゼネラリストになれます。誤解を恐れずに言えば、給料をもらいながら勉強ができますし、実際に定期的な勉強会も開かれています。

会社としての懐の深さに感激

私の現在の仕事は主にウェブ関係ですが、先日、レジ部門のほうからiOSのアプリを作って欲しいというオファーが来たときに、未経験の分野でしたがダメ元で「自分にやらせてください」と手を挙げたら「やってみろ」という答えが返ってきて、あらためてその懐の深さに感激しました。
大学時代の友人などから、大手に就職したものの、毎日、ひたすらプログラムのテストだとかデバッグ(不具合の修正)だけで変化がないという話を耳にする度、自分は本当にラッキーだったなと思います。

将来の目標

いまはまだ、先輩との圧倒的な実力差を感じることがしばしばですが、それで落ち込んだりせず、「今日はここまではやろう」と自分で目標を立てて、それをクリアすることを自分に課しています。もし達成できなくても、次は必ずやりとげて少しでも成長していくことを心がけています。 今後の目標としては、上から作れと言われたものを作るだけでなく、自分からアイデアなり企画を提案して、それを実際に製品として生み出せるくらいの実力をつけたい。「あいつに任せておけば、なんとかやってくれる」という信頼を得られるような人間になりたいと考えています。

アプリケーションエンジニアの業務

「仕事の達成感」を味わいたい

触れたことがなかったPCだからこそ極めたい

学生時代は建築インテリアを専攻。海外留学なども経験した後、ハウスメーカーに就職してインテリアコーディネーターをしていました。とはいえ、営業が取ってきた物件のコーディネートを流れ作業的にやるだけだったのでいつも物足りなさがあり、もっと働いている実感が欲しい。そう思って転職することにしました。
飽きっぽい性格なので、常に新しい情報に接することができる情報産業に興味があったのですが、私はスマホ世代でPCにほとんど触れたことがありません。だからこそ逆にPCにパソコンに強くなりたいなと思い、ソフトからハードまでを手がけているブレインを選びました。

仕事より人を見て

最初の研修の時、担当者の人に「お互いに“お見合い”という感じで、どんな仕事をするかではなくどんな人が働いているかをじっくり見てほしい」と言われたのですが、本当に全社員の人たちとご飯に行くことになるとは思いもしませんでした。
以前勤めていた完全に分業化された大企業だったので、プライベートの面では全く接点がなかったので新鮮な驚きでした。
研修最後の日などは、社員の方たちを相手に「ちょっと聞いてくださいよ」といった感じで相談をもちかけていたりしていたのですが、考えてみたらわずか10日足らずの間にこんなに密な関係を築ける会社なんて滅多にないんじゃないかと思い、それで入社する決意が固まりました。

いつかは営業のプロになりたい

最初はレジの設置現場について行って、何が何だかわからないまま先輩がやっていることを横目で眺めて仕事を覚えていくという感じでした。まだ入社して日も浅く「達成感」というものは正直感じたことがありません。早くそれを感じ取れるよう、数字を掲げてそれを目標にしていくなど自分なりに頑張っていつかは営業のプロになりたいです。それと人事にも興味があります。自分が採用した人がどう伸びていくか、その成長ぶりを見ているのってすごく面白そうだしやりがいがあるので。私も、私を採用してくれた上司にそう感じてもらえるよう頑張るつもりです。

バックオフィスの業務

お客様からの「ありがとう」が嬉しい

社会との間のギャップを埋めたい

前職はテレビやWEBの映像製作会社で働いていました。お笑い企画から撮影、編集して商品にまで仕上げていという仕事自体はとてもやりがいがあって楽しかったのですが、なにしろ徹夜が当たり前のハードワークだったので、結婚をきっかけに退職しました。
私はいわゆる家事があまり好きではないこともあって、家にこもっているとどんどん感性が鈍っていくのがわかります。たまに外で人と会ってもみんなから置いてきぼりを食っているというか、社会との間に目に見えないギャップができていて、このままいったら本当にまずいなと思うようになり、そこから仕事探しを始めました。

「ダイバーシティ」がある会社

私は仕事内容そのものより、会社の雰囲気とか働いている人たちの感じがよかったらそれに合わせて行くというタイプで、こうでなくちゃならないみたいな信念とか思い込みはありません。会社と肌が合えば「貢献します」「頑張ります」というスタンスで面接に臨んだのですが、最初に会った担当者の方の感じがよくて、「何をするかよりも誰とやるか」という会社のキャッチコピーをそのまま体現している人だなと思い、働かせていただくことにしました。
この会社の魅力はなんと言っても「ヒト」です。みんな人間味があって、いわゆる「会社人間」みたいな画一的な人がいなくて個性的で、それぞれ自分の生き方や生活スタイルや趣味があるところがすごくいいと思います。いま流行りの「ダイバーシティ」という言葉がぴったりな会社だと思います。

「もっといたい」と思わせる職場

電話とメールのサポートがメインの仕事です。自分なりに工夫して分かりやすく伝えてわかってもらえたときはやりがいを感じますし、お客様から「ありがとう」と言われたときはやっぱり嬉しいです。
人間はやはり互いにわかり合えるということが根本的な喜びであり、幸せなんじゃないかなっていまさらながらに思います。だからいまの仕事は楽しいです。なので本来なら18時までが私の勤務時間なのですが、ついつい長居をしてしまって帰る時間が遅くなってしまうのが玉にキズといったところかもしれません。

バックオフィスの業務

高まるモノ作りへの意欲

ブレインに感じたシンパシー

大学を卒業して最初に入った会社は、いわゆるグローバルカンパニーと呼ばれる大企業でした。小さい頃から自分でレゴなどをコツコツと組み立てていくことが好きだったのと、外国に興味があったことからその会社を選びました。海外の工場で現地の人たちと一緒に製品を作るというのが自分の夢だったのです。

しかしその会社では、誰がやっても同じ結果が出せるように仕事のルールや手順がすべて事細かに決められていて、自分で工夫するとかアイデアを出してどうこうするという機会はほとんどゼロでした。

もっとモノ作りに近い仕事に携わりたいという思いが高じて、転職を決意。転職情報を集めているうちにピンと来たのがブレインでした。「モノ作り」と「メイド・イン・ジャパン」へのこだわりにすごくシンパシーを感じたんです。

まったくの未経験で飛び込んだ世界

職種は営業とエンジニア。僕がやりたいのは、作ることなのでエンジニアを選びました。それまでITの勉強はまったくしたこともなく知識もゼロでしたが、未経験でも可という言葉に惹かれ、無謀かなとも思ったのですが、思い切って応募しました。
あるとき天毛(代表)からこんなことを言われました。
「同じ未経験でも、もし君が営業アシスタントで応募してきていたら雇わなかった。なにも経験がないのに開発エンジニアで応募してきたという、その心意気とチャレンジ精神を買って採用したんだよ」 素直に嬉しかったです。うちの会社ではよく言われていることですが、本当に仕事というものは「何をやるかより誰とやるか」だということがそのときしみじみとわかりました。

目指すは最強プログラマー

なにしろ経験がなかったので不安でした。だから、その不安を一日でも早く振り払うためにエンジニアの先輩たちから教わりながらいまでも勉強を続けています。

僕がいましているのは、自社ソフトェアサービスの保守です。現段階では「作る」というよりも、いまあるシステムをメンテナンスしながら円滑に運用させていくのがその仕事ですが、将来的には自分で自由自在にプログラムを書けるようになっていたいと考えています。
これまでモノ作りというのは、自分の目の前にあるものを組み立てたり加工したりするというイメージがあったのですが、数字や記号の羅列であるプログラムも、実は作ることに変わりはないということを最近、あらためて感じるようになり、モノ作りへの意欲がますます高まっています。

オペレーションエンジニアの業務

出会いは偶然の必然

出会いはブログだった

電鉄会社を皮切りに、産業機械メーカー、人材派遣会社など7回の転職を経て入社したのがブレインでした。きっかけは「偶然」としか言いようがありません。 以前勤務していた会社の上司がいつも熱心に目を通していたブログがあり、それをたまたま読んでみた結果、私もいつの間にかファンになっていた。そのブログ主が天毛(代表)だったのです。

ちょうど、当時開発していた製品(Rectangle)の試作機のことがリアルタイムで書かれていて、その画期的なアイデアと性能に、これは絶対に売れるという直感が働きました。
製品が正式にリリースされたと同時に、その場でアポを取って面会。製品の販売代理店をやらせてくださいと熱弁を振るっているうちに、面白いヤツだと思ってくれたのか、どうせならうちに来ないかと、誘われたわけです。

やりたいことをやれよと言ってくれる会社

ブレインという会社をひと言で表現すると、やりたいことをやれよと背中を後押ししてくれる会社です。入社して最初の三ヶ月、自分で思うように営業の仕組みを作ってやってみろと、かなりの予算をつけて自由にやらせてくれました。が結果は毎月赤字続き。ちょうど試用期間だったので、これで終わったなと思いましたが、ひと言も責めることなく、そのまま頑張れと励ましていただけたときは、本当にこの会社に入ってよかった。どんなことがあっても、恩に報えるよう頑張ろうという思いを新たにしたことを覚えています。

お客さんの懐に飛び込む

製品販売という仕事の性質上、お客さんのほとんどが飲食店の経営者です。仕事に対する情熱が人一倍強く義理や人情といったことをとても大切にする方たちが多いので、隠し事のないいわゆる腹を割った付き合いを求められます。仕事が終わってからお客さんと飲みに行くこともしばしばで、ときにはお客さんのご自宅に泊めて頂き、翌日はそこから出社ということも珍しくありません。

大変な仕事のように聞こえるかもしれませんが、私は人と接することが好きなので逆に楽しんでいると言っても過言ではありません。私は、仕事が命だと公言しています。仕事バカだと言われるかもしれませんが、苦労した末にようやく契約が取れたときの達成感は、なにものにも代えがたいものがあります。

アカウントマネージャーの業務

日々の成長を実感できる仕事を

自分の手でなにかを創り出したい

高校時代から始めたダンスに集中したくて大学を休学して海外に渡り、腕を磨いていました。主に東南アジアでしたが、ストリートパフォーマンスやクラブで踊ってお金を稼いでは大学に戻るという生活を繰り返しです。
そんな中、知り合いのダンサーに影響されて始めた蛾の採集が、趣味の域を越えて商売になっていった。かなりいいお金になりましたが、あるときふと、これは自然破壊で得たものを横流ししているのだということに気づいて嫌になった。やっぱり自分の手でなにかを創り出せる仕事につきたいと考えて、それで選んだのがエンジニアの道でした。

自分でも感心するくらいの努力

学生時代の専攻は経営工学で、まったくの畑違いでしたが、一から十まですべて独学で勉強しました。学校に行かなくても自分ひとりで努力すればその苦労が身になると思った。ブレインに入社する前の1年間は、寝ているとき以外はほとんど勉強でした。自分でも感心するくらいです。ダンスにせよ、昆虫採集にせよ、やりだしたら脇目も振らずにのめり込むというのが自分の長所でもあり短所でもあるのですが……。
なぜブレインを選んだのかというと、大きな目標をもっている会社がいいなと思っていたからということがひとつ。
「それ、本音じゃないよね」と言いたくなる、歯の浮くような企業理念が書き連ねてある求人サイトには嫌気がさしていたので、ブレインの「まだ世にない製品を」というシンプルなフレーズが心に刺さりました。

エンジニアの愉悦

エンジニアの仕事の魅力は、「まだ世界にない、誰も見たことがないものを比較的簡単に創り出せる」ということです。例えば新しい工業製品だと、相当な数の人間や予算、時間を投じる必要がありますが、コンピュータのプログラムなら、正しいやり方さえ知っていれば誰でも作れます。
エンジニアの仕事は多くが勉強です。次から次に新しい技術が生まれ、日々進化していく技術にキャッチアップしていかなければならない。その努力を怠るとあっという間に置いて行かれてしまう。泥臭いけど、やはり努力と集中力が必要な仕事じゃないかなと思います。
いまは仕事が楽しくて、むしろもっと回して欲しいとさえ思っています。経験を積み重ねていって、たとえばこれから1年後にいまを振り返ったとき「ああ、俺、成長したな」と自分自身で実感できるようになっていたいと思います。

アプリケーションエンジニアの業務

ヒトに優しい会社

仕事に対して自信をもつ

POSレジと経理のサポートをしていますが、カスタマーサポートは正直言ってまだまだ慣れていなくて、電話越しに言葉で説明することの難しさを日々実感しています。 前職はタレントさんのスタイリストをやっていました。入社当初はアシスタントだったのですが、2年目に突然ひとりで任されることになったのですが、手探り状態でやっているうちにどうにか形になり、それが「なんでも一生懸命やってれば必ずできるんだ」という自信につながりました。そのことを早くこの会社でも実感できるようになるといいなと思っています。

子をもつ主婦にすごく優しい会社

ブレインのいいところをひとつ挙げるとすると「子をもつ主婦にすごく優しい会社」だということです。 主婦ならわかると思いますが、急に子どもが熱を出したとか、家で用事ができたとかいったときにもとても柔軟にそして気軽に対処してくれます。休んだり、時間を変更するときの精神的な負担がほとんど感じられないというのは、本当に重要なことだと思います。

「うまく会社を使う」という考え方

以前、機会があって代表と話をした際に、自分がまだあまり会社に貢献できていないような気がするという話をしたのですが、そのとき、物事には順序や段階というのがあるのだから、いまは自分の都合のいいように会社を使うくらいの気持ちでやってくれればいいよ、と言っていただいて、その時にすごく気持ちが楽になったことを覚えています。 世の中には24時間バリバリ働きたいという人もいれば、そういう人をサポートしたいという人もいます。ブレインにはこういう人じゃないとダメという雰囲気がまったくありません。あなたにはあなたのよさがあるんだと認めてくれる。ブレインは子供のいる主婦にとってというより、ヒトに対して優しい会社なんだと思います。

バックオフィスの業務

「答え」は必ず見つかる

思い通りにいかない。だから面白い

仕事はレジの開発の一部の手伝いや申し込みフォームの作成。いまはプログラミングの勉強もしています。必ずしも得意というわけではないのですが、「興味があるならやってみれば」と言われて現在挑戦中です。当然ですけどなかなか思い通りにはいきませんが、だからこそ引き込まれるという部分もあると思います。
昨日よりも今日、今日よりも明日という感じで、少しずつでも前に進んでいるという手応えをつかめるところが楽しいです。他の仕事も同じで、難しいし大変ですが、真剣に取り組んでいけば必ずその先に答えは見つかるし乗り越えることができると信じて毎日努力することが大事なんだなと実感しています。将来的には「こういうものがあったらいいな」というようなサービスやモノを形にして世の中に生み出していけたらいいなと思っています。たとえ小さなことでも自分がやったことが、いつか誰かの目に触れて結果として残すこと。それが当面の私の目標です。

「偉いヒト」がいない職場

この会社にはインターン時代の1年を含めて丸2年います。社員になって仕事の量も責任も大きくなりましたが、会社の居心地はインターンで来ていた頃とまったく変わっていません。それは進歩がないということではなく、最初からとても快適で居心地が良かったということです。一介のインターンであろうが、社員であろうがみんな平等で、誰が偉くて誰がそうじゃないというのはまったくありません。だから一般的な会社のように「◯◯部長」とかその役職名で呼ぶことがないんです。呼び方だけでなく、一番若手とか下っ端の社員がいろんな雑用引き受けるとかそういったこともまったくありません。
大学時代の友人からは、いちばん下は雑用が多くて大変だという話を聞きますが、まったくそういうことはないところがブレインのいいところではないかと思います。

職場全体に流れる「スピード感」

ブレインの特徴をひと言でいうと「スピード感」だと思います。
あるアイデアや構想が企画書となり、それが実際に開発され製品化されていくその過程がひとつのフロアの中で常時行われているのでいつも活気にあふれています。
もちろんすべてを自分の目で見られるわけではないのですが、あるモノが作り上げられていくときの活気に溢れた雰囲気はすごくベンチャーらしくて、その中に身を置いているというだけでなんだか元気がもらえるんです。

オペレーションエンジニアの業務