売上利益率

「売上利益率」とは売上高から売上原価を引いた“儲け”の割合を表す数値です。企業の収益力を計る指標のひとつで、製造業では、それによって会社の製品の採算性を判断することができ、売上利益率が高いほど高付加価値の製品を販売しているということになります。
日本の製造業の平均20.3%に対してブレインの78%という数値は突出して高いものだと言えるでしょう。