ブレイン社長てんもうさん

2001年4月。
思い返せば、創業当時。
ご厚意に甘えた間借りスペースに机一つ。サービスも、お客さまも資本も、本当に何ひとつない、
たったひとりからのスタートでした。

あれから9年。 現在では、インターネット技術に特化したソフトウェアメーカとして、数々のオリジ
ナルサービスを提供し、3,000社以上のお客さまにご利用いただくまでに成長することが出来ました。
また、東京本社に加え、2006年に上海オフィス、2007年にはマニラオフィスを開設。
そして今後3年間で新たに海外3拠点(3ヶ国)の開設を目指し、さらに成長を加速させていきたいと
考えています。

そこで、ブレインとしてどのように仕事に取り組んでいるのか、どういう理念を掲げているのかご紹介

させていただきたいと思います。

会社名の「BLAYN(ブレイン)」は、Brilliant Legends are yours now のそれぞれの単語の頭文字
から構成され、日本語に訳すと『すべての伝説はこの瞬間に』という意味になります。

人間の欲望は際限もないもので、あれもこれも欲張ったところでどうにもならないものだと思います。
理由は、一を得る為には、一を捨てなければならないからです。つまり『時間』のことです。
人生の持ち時間は有限であり、この有限である『時間』こそが、人生において最も大切に扱わなけ
ればならない『財産』だと思います。 また、有限であるからこそ一瞬、一瞬を大切に生きる必要があり
この瞬間が未来につながる生き方でありたいと考えています。


ブレインは創業当初より、誰の為でもない、ましてや会社の為でもない、自分自身の人生を楽しむ
ために、そして、自身の能力を成長させるために 一生懸命やればいいと語り続けてきました。

当然のことながら、自分のやりたいことを実現する為には、他力に左右されない、他者に依存しない、
『独立独歩』で歩んでいく力が必要です。この能力は、必死で仕事に取組まなければ得れるもの
ではありません。また、これは個人だけではなく誇りある仕事をするには組織も、この能力を備える
必要があると思います。

綺麗事ではない、自分自身の人生を最大限に楽しむ為、個々の能力を育てる為、一生懸命仕事に
取組み、そして市場価値の高いサービスを提供していこうと。そして、ブレインという組織が、これら
の能力を付ける最高の舞台であり、環境を提供し続けれる存在でありたいと考えています。


創業当時は、資本がなくても、経験がなくても、人がいなくても、販路が なくても、たった一人でも
何かができる存在になりたい、その為に、 まずは自分がその一人になろうと思い続けてやってきました。

そして創業から9年。 現在は、取引いただいているお客様、会社組織も 急拡大し、ブレインで一緒に
働いてくれている仲間もたくさん増えました。 結果的に考えてみると、誰にも頼らないと強がって
やってきましたが、 沢山の人に助けていただき、支えられている今があります。

そして、 そのステージに立ち感じることは、何をやるかより、誰とやるかの方が 大切ではないかと。
限られた人生という時間を、いかにビジョンを共有 できる仲間と一緒に過ごすことができるか。

最初の理念に戻りますが、限られた時間をどのように使い、そして 誰と過ごすのか。何をやるかより、
誰とやるのかを大切に、仕事に 取り組んでいくことが大切だと思います。


ブレイン株式会社、社内
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